・・・・・・っということで、起きちゃいけない最悪なことが起きた時、その中にも「不幸中の幸い」という要素もいくつかあるものなんですね。
まず2階で出水したのだけれど、幸い下の階は空き部屋だったのです。
幸運その2。
水漏れした箇所が壁の中だったのだけれど、壁は石膏ボードだったことです。
石膏ボードはドライバーを使えば簡単に穴を空けることが出来るのです。
・・・・・・
空けてみた結果、塩ビのパイプが見事に折れていたのです。
頑丈な金具で固定されていたのに、とても折れるような箇所ではないのです。
このアパートも、建ってから30年以上。
いろんな箇所が劣化しているのですね。
ネットで最寄のホームセンターを調べ、必要な工具と水道部品を買ってきて、どうにかこうにか工事を終えたのが4時半。
30分で終わるはずの工事が、4時間半もかかってしまったのです。
・・・オシマイ