・・・・・・っということで、風が吹けば桶屋が儲かるってぇ話し。
そもそもこの話しは:
大風で土ぼこりが立つ
土ぼこりが目に入って、盲人が増える
盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
ネコが減ればネズミが増える
ネズミは桶をかじる
桶の需要が増え桶屋が儲かる
・・・と、理論的な話しのようで、実際はばかばかしい話しのことでしょ?
これは江戸時代の話。
今回は現代の話をしよう。
風が吹けば花粉が飛ぶ
花粉が飛べば花粉症の人が苦しむ
花粉症の人は医者へ行ったり薬を買う
そうすりゃ医者と薬屋が儲かる
・・・と、こちらのほうはばかばかしい話しじゃなくて、真理でしょ?
もう少し進めれば、
医者が儲かりゃ
自民党に対する政治献金が増える
政治献金が増えれば日本医師会の思うような医療制度にすることが出来る
医療制度を操れれば医療費や薬価を高く維持できる
医療費が高けりゃ医者が益々金持ちになる
金持ちになればバカ息子も医者になれる
バカ息子が医者になれば手術を失敗して患者が死ぬ
患者が死んでも医者の責任は問われない
18人殺しても日本医師会は隠蔽しようとする
それでも国民は医者を先生と呼び、高い医療費を払わされ、待合室はジジババのサロンと化し、何時間も診察を待たされても文句一つ言わない
保険料はますます高くなり若い人はどんどん貧乏になる
若い人が貧乏になれば国に活力がなくなる
そうすればますます少子化が進む
・・・・・・
どうです?
いま日本が抱える社会問題は風が吹いたからなんですね。
(--〆)