本物の悪 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ようやく容疑者が逮捕された。

主犯格は18歳の少年(?)だという。

警察署に連行され車から下りて署内に入る映像が流れた。

もちろん顔にはボカシが入っていている。

この容疑者の映像を見て、ぼくは心底怖いと思った。

別にぼくが霊感に類する能力を持っているとは言わない。

でも、ションベンちびりそうなくらい、この少年が怖いと思った。

上手く説明できないけれど、本物の悪のオーラを感じた。

ついに日本もこういう悪人が出現したのだという感慨を持った。

ジェフリー・ダマー級の殺人犯になる資質を持っている。

若いだけに、まるで磨けば光る悪の原石を見たようだ。

今までの日本の殺人鬼はどこかまだ生ぬるい感じがする。

今回は、正真正銘の殺人鬼の登場である。

・・・・・・

彼は名前も公表されず、ただ単に「少年」という理由だけで、忘れた頃にシャバにでてくることは間違いない。

本人もそんなことは織り込み済みであるに違いない。

次はもっと上手くやる。

そう思っているに違いない。

そして、間違いなく本当のことは黙っていろと共犯者を脅している。

ホントーに復讐しかねない男なのだ。

・・・・・・

この「少年」を野に放ってはならない。

間違いなくスキルを上げて、これからも人を殺すことは間違いない。

最近、死刑は廃止すべきとの考えに傾きだした自分だが、今回の事件に接しその考えを放棄した。

死刑が難しいなら、終身刑にすべきである。

世の中には絶対に変えられない悪が存在するものである。

理屈ではどうしようもないのである。

62歳のジジイでも、こんなに怖いとビビる相手なのだから、中学1年生の子供がどれほど怖かったのだろうか。