・・・・・・っということで、ようやく容疑者が逮捕された。
主犯格は18歳の少年(?)だという。
警察署に連行され車から下りて署内に入る映像が流れた。
もちろん顔にはボカシが入っていている。
この容疑者の映像を見て、ぼくは心底怖いと思った。
別にぼくが霊感に類する能力を持っているとは言わない。
でも、ションベンちびりそうなくらい、この少年が怖いと思った。
上手く説明できないけれど、本物の悪のオーラを感じた。
ついに日本もこういう悪人が出現したのだという感慨を持った。
ジェフリー・ダマー級の殺人犯になる資質を持っている。
若いだけに、まるで磨けば光る悪の原石を見たようだ。
今までの日本の殺人鬼はどこかまだ生ぬるい感じがする。
今回は、正真正銘の殺人鬼の登場である。
・・・・・・
彼は名前も公表されず、ただ単に「少年」という理由だけで、忘れた頃にシャバにでてくることは間違いない。
本人もそんなことは織り込み済みであるに違いない。
次はもっと上手くやる。
そう思っているに違いない。
そして、間違いなく本当のことは黙っていろと共犯者を脅している。
ホントーに復讐しかねない男なのだ。
・・・・・・
この「少年」を野に放ってはならない。
間違いなくスキルを上げて、これからも人を殺すことは間違いない。
最近、死刑は廃止すべきとの考えに傾きだした自分だが、今回の事件に接しその考えを放棄した。
死刑が難しいなら、終身刑にすべきである。
世の中には絶対に変えられない悪が存在するものである。
理屈ではどうしようもないのである。
62歳のジジイでも、こんなに怖いとビビる相手なのだから、中学1年生の子供がどれほど怖かったのだろうか。