・・・・・・っということで、ビールのツマミに節分豆を食べています。
旨いッス。(^o^)丿
ビールに良く合います。
でも、大豆のこういう食べ方って、節分の前後くらいですね。
正直なところ、一年中食べたい。
・・・・・・
今日、ダイエーに、おっと違った、Aeonに行った。
節分豆が50円で売られていた。
昨日はいくらで売っていたか知らないけれど、ベラボォーな値引きであることは分かる。
でも、ぼくは買わなかった。
タブン、他の人も買わないだろう。
んじゃ、これら今年の節分に市場に出回って売れ残った節分豆たちの運命は・・・
そう、廃棄処分である。
もったいねぇ~~~~~~(>_<)
節分豆に限らない。
売れ残った季節ものの運命は全て、ゴミ扱いだ。
おせち料理たち。
バレンタインデイのチョコレートたち。
雛あられたち。
おはぎたち。
土用のうなぎたち。
ボジョレーヌーボーたち。
クリスマスケーキたち。
年越し蕎麦たち。
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ぼくは、こういうモッタイナイことが大嫌いである。
特に、食品に対してはモッタイネェ~~~と叫びたくなる。
これって、正常でしょ?
売れ残った商品を捨てまくっているマクドナルドを代表とするアメリカ方式は異常でしょう?
アメリカってぇ国には一目置きます。
でも、あの大量生産と大量放棄は大嫌いです。
ぼくらの世代、日本人はもっともっと食べ物を大切にしていた。
日本人って、何でも大切に利用する民族だったはずじゃなかったか。
ぼくの住む世田谷区は、毎週月曜と木曜の2回が生ゴミと燃えるゴミの回収日である。
ぼくのような家でさえ、毎回45リットルのゴミ袋をパンパン状態で出し続けている。
下手すりゃ、5袋のときもある。
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これって、オカシイでしょ?
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カミサンは部屋の電気を点けっ放しである。
それをいちいち、消して歩くのはぼくの役目である。
いつの間にか冷蔵庫の野菜が消えている。
使おうと思っていた野菜が無くなっているなんてしょっちゅうである。
この時期、外に干していた洗濯物が冷たいのはアタリマエである。
カミサンは、それを乾燥機に放り込み全部をただ暖める目的のために延々と回し続ける。
それに気付いたぼくはタイマーが切れたように装い、スイッチを切ってしまう。
乾燥機のフィルターがゴミ箱に捨ててある。
換気扇のフィルターが捨ててある。
ゼンゼン目詰まりしていないのに、しょっちゅう通販で買っている。
ぼくが歯ブラシを1回取り替える間に、家族の連中は3回取り替えている。
キノコ類の石突を切る時は、ぼくは最小限を目指す。
カミサンはバッサリ切って捨てる。
ぼくは、キャベツの外側やネギの青いところもなるべく利用しようとする。
カミサンは、お構いなしだ。
タオルが頻繁に新しくなる。
まだまだ使えるのに。
ぼくなら雑巾に再利用するのだけれど、カミサンはゴミ箱に捨てる。
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ぼくのシャンプーは3ヶ月持つのだけれど、カミサン連中は2週間持たない。
・・・おっと、そりゃぁ髪の量と人数の差かぁ~~~~(>_<)