テロについての考察(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今回はやたら難しいテーマを取り上げてしまったが、興味を持たざるを得ないのでしゃぁ~ない。

実にテロは困った問題である。

今までのように安心して世界旅行が出来なくなってしまったのである。

もちろん今までも安心して旅行なんか出来る世界ではなかったのだが、テロの性質が大きく変わってきてしまった現在、去年旅行したトルコへもう一度行けといわれても行きたくはない。

トルコに限らず、世界中どこへ行ってもテロの恐怖からは逃れられない。

この情報化社会によって、テロが世界に拡散し、手段が巧妙に進歩してきているからだ。

先ず飛行機に乗れない。

いくら予防手段をとっても、賢いテロリストは必ず手薄な箇所を攻撃し、洗練された技術を持って警備を潜り抜けるはずだ。

予防できたとしても、対空ミサイルを使われたらお手上げだ。

テロリストにとって飛行機が一番宣伝効果が高いが、鉄道、バス、船舶などの交通機関はより容易な攻撃目標だ。

人々が多く集まる広場、会場、娯楽施設は自爆テロをどうやっても防ぐことは出来ない。

直接的な殺傷を目的とせず、電力、水道、ガスなどの公共施設、エネルギー施設を狙うことによって大規模なダメージを社会に与えることだってできる。

究極の悪夢は彼らが核兵器を所有することだ。

・・・・・・

要するに、このまま行けば防ぎきれない事態に陥るのである。

ならば、根本的な原因を解決せずに、テロは防ぐことが出来ないのである。

次はそのことを考えてみたい。

・・・・・・つづく。