フリル大いに結構 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今年も1週間が過ぎようとしているんですね。

こんな正月の浮かれた気分から、如何に早く脱出するか・・・なんてね。

いいじゃないの。

浮かれた気分、大好きです。

・・・・・・

そこで、突然ですが、フリルについて。

Frillについては、何度もここで取り上げています。

調べてみると、

http://ameblo.jp/firstlight/entry-11044128888.html

http://ameblo.jp/firstlight/entry-10963839586.html

http://ameblo.jp/firstlight/entry-10808661339.html

http://ameblo.jp/firstlight/entry-10465161417.html

http://ameblo.jp/firstlight/entry-10105393277.html

なんですけど・・・

・・・・・・

今の気持ちは、フリル大いに結構じゃないの?・・・です。

要するに無駄は人生を豊かにしてくれる・・・っという意見なんです。

・・・・・・

人間と動物の違いは何かというと、フリルがあるかないかだけじゃないでしょうか。

例えば、ライオンはその日の獲物を仕留めか否かによって生き延びている。

でも、それ以外はお腹一杯になって寝そべっている。

人間はそうではない。

腹いっぱいだけでは満足できないのである。

満足できないエネルギーは何処に使うか?

それはフリルに使うのです。

旅行?レジャー?スポーツ?趣味?・・・

・・・・・・

Frill:【気取り、虚飾】

世界の歴史的遺産を巡っていると、実はフリルだらけなのです。

例えば橋。

構造力学的には全く関係ないところに、装飾を施しているのです。

今のデザインは直線的で機能的。

なるべく無駄を省いたほうが優れているとみなされる。

そうなのだろうか?

造詣にしろ、色彩にしろ、伝統的な構造物は自然と溶け合っている。

だからこそ、その構造物は普遍性を得たのである。

・・・・・・

無駄こそ人間の特質である。

無駄を楽しむこと、それが心の余裕に繋がるのである。

フリル、大いに結構ではないか。(^o^)丿

・・・・・・

あぁ~~酔っ払っちまったぜ。(>_<)