・・・・・・っということで、今年も1週間が過ぎようとしているんですね。
こんな正月の浮かれた気分から、如何に早く脱出するか・・・なんてね。
いいじゃないの。
浮かれた気分、大好きです。
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そこで、突然ですが、フリルについて。
Frillについては、何度もここで取り上げています。
調べてみると、
http://ameblo.jp/firstlight/entry-11044128888.html
http://ameblo.jp/firstlight/entry-10963839586.html
http://ameblo.jp/firstlight/entry-10808661339.html
http://ameblo.jp/firstlight/entry-10465161417.html
http://ameblo.jp/firstlight/entry-10105393277.html
なんですけど・・・
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今の気持ちは、フリル大いに結構じゃないの?・・・です。
要するに無駄は人生を豊かにしてくれる・・・っという意見なんです。
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人間と動物の違いは何かというと、フリルがあるかないかだけじゃないでしょうか。
例えば、ライオンはその日の獲物を仕留めか否かによって生き延びている。
でも、それ以外はお腹一杯になって寝そべっている。
人間はそうではない。
腹いっぱいだけでは満足できないのである。
満足できないエネルギーは何処に使うか?
それはフリルに使うのです。
旅行?レジャー?スポーツ?趣味?・・・
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Frill:【気取り、虚飾】
世界の歴史的遺産を巡っていると、実はフリルだらけなのです。
例えば橋。
構造力学的には全く関係ないところに、装飾を施しているのです。
今のデザインは直線的で機能的。
なるべく無駄を省いたほうが優れているとみなされる。
そうなのだろうか?
造詣にしろ、色彩にしろ、伝統的な構造物は自然と溶け合っている。
だからこそ、その構造物は普遍性を得たのである。
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無駄こそ人間の特質である。
無駄を楽しむこと、それが心の余裕に繋がるのである。
フリル、大いに結構ではないか。(^o^)丿
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あぁ~~酔っ払っちまったぜ。(>_<)