放置国家じゃなくて法治国家 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、法律って大事だよねぇ~

・・・なぁ~んて、突然ですけれど、つくづく思うんです。

司法立法行政の三権分立っていわれるけれど、司法はあまり関心ないですよね。

だって、この間の衆院選でも、ついでのように最高裁判事の国民審査があったばかりじゃないですか。

衆院議員を選ぶのと最高裁判事を選ぶのは、本来なら同じ重みがあってしかるべきでしょ?

・・・・・・

何でこんなことをいうのかというと、お隣の国々のことなんです。

これらの国々に投資している企業って多いですよね。

ホント、これら民間企業ってスッゲェ~リスクを背負っているんですよ。

ビジネスにトラブルはつきもの。

もちろんトラブルは様々でしょ?

でも、最終的な頼りどころは法律なんですね。

・・・・・・

その法律が世界の常識とかけ離れていたり、その都度相手のいいように解釈されたとしたら、とんでもないことになってしまいますよね。

それまで投資していた金額、努力、情熱が全てパァ~になってしまうんですから。

そういった金銭的なものならまだしも、あらぬ疑いをかけられて投獄、あるいは最悪なことに処刑されてしまったらどうでしょ?

そういった国がすぐお隣に存在するのです。

ビジネスはもちろんのこと、単なる個人旅行でもそういうリスクがつき物だと思うと、気軽に旅行できないですよね。

あぁ~怖。

・・・・・・

まあ、いろいろと問題はあるとは思いますが、日本は法治国家でよかったとつくづく思うんです。