リテラシーとキュレーター | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、最近良く目にするけど意味の分からん言葉。

1)リテラシー

2)キュレーター

どうです?

この単語知っていますか?

1)はLiteracyという英語で、

【【名】読み書きの能力、識字能力、教養があること】のことです。

もちろんLiterature【文学】と同類の言葉です。

日本語では「テ」にアクセントを置いて発音しているようですが、正確にはアクセントは頭の「リ」に来ます。

2)はやはりCuratorという英語で、

【【名-1】(博物館・美術館などの)館長、専門職員、学芸員【名-2】(動物園などの)園長】のことです。

ついでにキュレイターのほうが発音に近く、「レイ」にアクセントを置きます。

・・・・・・

何でこんな難しい(ホントーは基本の必須単語らしいのだが(>_<))単語が最近頻発しているのは、どうもインターネットが普及してきたためらしいのです。

ですから、これらの単語の本来の意味よりも、ネット社会での意味のほうが強くなって使われてきだしたのです。

「リテラシー」は情報の読解力と理解すべきようです。

要するにこの情報化社会、情報が溢れ返っていて、本質を見失ってしまいがちです。

だから、情報を読み解く力、即ちリテラシーが必要だという意味なのでしょう。

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一方キュレイターの方の解釈はちょっとヤヤコシイ。

美術館とか博物館は持っているものは何でも展示すればいいということにはならない。

展示スペースの問題もあるだろうし、なにを強調して展示するか、流れのある展示にするにはどうすればいいかというのはとても重要で且つ専門的知識が必要になってくる。

いわば、コーディネーターの資質が要求されるんですね。

それをするのがキュレイターの仕事なんです。

先ほどのリテラシーは、情報の受け取り側の読解能力を問われていたのですが、キュレイターのほうは、溢れかえっている情報を整理し、なにが重要なのか選択して受け取り側に提供するという仕事のようなのです。

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以上がぼくの理解したところですが、間違っているかもしれません。

なぜなら、ぼくはキュレイターの能力を持ているなんて、おこがましくて言えませんから。


(^^ゞ