・・・・・・っということで、むかしフロリダのディズニーワールドとか、アナハイムのディズニーランドに行ったとき、舞浜のディズニーランドとずいぶん雰囲気が違うなぁ~と感じた。
同じような印象を、マクドナルドハンバーガー店でもデニーズ店でも受けた。
従業員が雑なのである。
雑という表現がマズイのなら、フランクなのである。
服装にしても接客にしても。
無駄話は多いわ、手抜きは多いわ。
それに比べて、日本の外資系のサービス業はやたら生真面目でキッチリしている。
どちらが良い悪いと言いたいのではない。
どちらが楽しくて楽しくないとも言いたくはない。
マニュアルへの対応が日本人とアメリカ人ではずいぶん違うと言いたいのである。
なんでアメリカのマニュアルが細かいのか?
細かくしないと、とんでもないことになってしまうからである。
あれだけ細かいマニュアルがあって初めて、どうにか一定の品質のサービスが受けられるのである。
それでも、求める品質の最低限なのだが。
日本人は、マニュアルどおりの対応を求められ、そしてその細部まで対応できてしまうのである。
だから、日本は何処へ行っても同じ笑顔と応対で、従業員の印象が全国均一なのである。
たぶんマニュアルを書いた人は感激しているに違いない。
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ただ、怖いと思ってしまう。
日本人はマニュアルを易々と身に付けてしまうのだから、その潜在能力のレベルはとても高い。
日本人には個性がないといっているのではない。
個性を打ち消して、マニュアルどおりの笑顔を作れるのが怖いのだ。
日本人が、マニュアルを超えて自由に能力を発揮し出したら、とてつもないことを成し遂げるのではないか。
自分たちが気付かない潜在能力が眠っているのではないか。
実は、アメリカはそれを恐れている。
世界も恐れているのではないだろうか。
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何の話かというと、マニュアルの親玉である憲法のことを言っているのである。
(^^♪