・・・・・・っということで、民意ってスゴイなと感じた選挙であった。
マスコミは自民圧勝という見出しなのでしょうが、それは2/3議席以上を取ったということだけ、自民自体は議席を減らしている。
公明なしには達成できなかった。
ぼくは今度の選挙はもっと自民の大勝を予想していた。
民主時代の3年3ヶ月の記憶はそう簡単に消せるものではないと思っていたからだ。
だが、その民主党は議席数を伸ばしたのである。
やはり自民党の独走に対する警戒感、野党第一党への期待が大きかったのだろう。
海江田党首が落選、管元総理のギリギリ滑り込みは、民主党が生まれ変わることへの激励と取れるかもしれない。
一方、共産党が3倍近く議席を増やし、第三極といわれる政党が壊滅ている。(維新が健闘したように見えるが、結いの党[実態はみんなの党]からの流入に過ぎない。)
共産党が伸ばしたのは、良し悪しは別として政策がブレないからだろう。
公明党も同じだ。
ブレまくる第三極が壊滅したのはそれが原因だったのだろう。
渡辺喜美が落選したのは象徴的であった。
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確かに投票率は戦後最低だった。
大雪の影響もあるだろうけれど、やはり原因は民意だと思いたい。
選挙離れといって国民は政治に無関心のように報道されがちだが、選挙結果を見ると明らかに民意が強く反映されている。
選挙というシステムのすごさを感じた次第である。
そのすごさを象徴するのが沖縄の選挙結果だろう。
自民が全滅なのである。
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まあ、いろいろと選挙結果の分析はあるでしょうけど、ぼくが感じたのは以上です。(^^ゞ