民意って | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、民意ってスゴイなと感じた選挙であった。

マスコミは自民圧勝という見出しなのでしょうが、それは2/3議席以上を取ったということだけ、自民自体は議席を減らしている。

公明なしには達成できなかった。

ぼくは今度の選挙はもっと自民の大勝を予想していた。

民主時代の3年3ヶ月の記憶はそう簡単に消せるものではないと思っていたからだ。

だが、その民主党は議席数を伸ばしたのである。

やはり自民党の独走に対する警戒感、野党第一党への期待が大きかったのだろう。

海江田党首が落選、管元総理のギリギリ滑り込みは、民主党が生まれ変わることへの激励と取れるかもしれない。

一方、共産党が3倍近く議席を増やし、第三極といわれる政党が壊滅ている。(維新が健闘したように見えるが、結いの党[実態はみんなの党]からの流入に過ぎない。)

共産党が伸ばしたのは、良し悪しは別として政策がブレないからだろう。

公明党も同じだ。

ブレまくる第三極が壊滅したのはそれが原因だったのだろう。

渡辺喜美が落選したのは象徴的であった。

・・・・・・

確かに投票率は戦後最低だった。

大雪の影響もあるだろうけれど、やはり原因は民意だと思いたい。

選挙離れといって国民は政治に無関心のように報道されがちだが、選挙結果を見ると明らかに民意が強く反映されている。

選挙というシステムのすごさを感じた次第である。

そのすごさを象徴するのが沖縄の選挙結果だろう。

自民が全滅なのである。

・・・・・・

まあ、いろいろと選挙結果の分析はあるでしょうけど、ぼくが感じたのは以上です。(^^ゞ