社会の仕組みが変わったのに | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、いま衆議院選挙活動の真っ只中である。

そりゃぁ~~必死だろう。

選挙で当選できなければ、彼らはぼくと同じ「無職」なのだ。

なんてことはない、選挙活動というものの本質は、「就職活動(就活)」なのである。

TVや駅前や、選挙カーで騒音を撒き散らされているのは、奴らの就活を見せ付けられているだけに過ぎない。

そのくせ、奴らは助成金を貰ってやがる。

その程度と考えて差し支えないだろう。

彼らが特別高尚な人種ではないことだけは間違いない。

・・・・・・

今回はアベノミクスに対する審判の選挙なのだそうだ。

ふぅ~~ん、そうなのか。

アベノミクスが何たるものなのか、ぼくには分からない。l

三本の矢とかも、たんなるキャッチコピー以上でも以下でもないようにしか見えない。

それよりも、問題なのは、「貧富の格差」なんじゃないかな?

野党の連中は、この貧富の格差はアベノミクスが原因だと主張している。

・・・・・・

違うだろう。

アベノミクスなんてカンケェーネェー。

貧富の格差を生み出した根本的原因は、

「終身雇用の崩壊」

だろう?

要するに、競争社会になったのだ。

競争社会とは、必ず「商社と歯医者」じゃなかった、「勝者と敗者」を生む社会なのである。

貧富の差が出てアタリマエだろう。

それが真っ当な社会というものだ。

それが、世界スタンダードというものだろう。

与党も野党も、ついでにマスコミも、なんでここのところを覆い隠して選挙をするのだろう?

マッタク理解に苦しむ。

とっくのとうに、護送船団方式の会社経営は消え去ったのだ。

社会の仕組みが変わったのだ。

なんで、日本人はそれに気付かないのだろう?

今の政治は、全てそこから話を始めなきゃならんのに・・・