・・・・・・っということで、いま衆議院選挙活動の真っ只中である。
そりゃぁ~~必死だろう。
選挙で当選できなければ、彼らはぼくと同じ「無職」なのだ。
なんてことはない、選挙活動というものの本質は、「就職活動(就活)」なのである。
TVや駅前や、選挙カーで騒音を撒き散らされているのは、奴らの就活を見せ付けられているだけに過ぎない。
そのくせ、奴らは助成金を貰ってやがる。
その程度と考えて差し支えないだろう。
彼らが特別高尚な人種ではないことだけは間違いない。
・・・・・・
今回はアベノミクスに対する審判の選挙なのだそうだ。
ふぅ~~ん、そうなのか。
アベノミクスが何たるものなのか、ぼくには分からない。l
三本の矢とかも、たんなるキャッチコピー以上でも以下でもないようにしか見えない。
それよりも、問題なのは、「貧富の格差」なんじゃないかな?
野党の連中は、この貧富の格差はアベノミクスが原因だと主張している。
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違うだろう。
アベノミクスなんてカンケェーネェー。
貧富の格差を生み出した根本的原因は、
「終身雇用の崩壊」
だろう?
要するに、競争社会になったのだ。
競争社会とは、必ず「商社と歯医者」じゃなかった、「勝者と敗者」を生む社会なのである。
貧富の差が出てアタリマエだろう。
それが真っ当な社会というものだ。
それが、世界スタンダードというものだろう。
与党も野党も、ついでにマスコミも、なんでここのところを覆い隠して選挙をするのだろう?
マッタク理解に苦しむ。
とっくのとうに、護送船団方式の会社経営は消え去ったのだ。
社会の仕組みが変わったのだ。
なんで、日本人はそれに気付かないのだろう?
今の政治は、全てそこから話を始めなきゃならんのに・・・