12時過ぎからは混みはじめ、1時頃には入店待ちになってしまう。

さて、ガイドツアー開始。

50人定員。
団体客も混じっている。

博物館は結構充実している。
最上部に展望台があります。

麦芽に酵母を入れて醗酵中。

ボコボコ泡が立って、なんとも言えない甘い香りがします。

ずらっと並んだ蒸留装置。

バスに乗って貯蔵庫へ。
ウィスキーの匂いがきつく、息をしているだけで酔いそう。

そしてお待ちかね試飲会場へ。

ハイボールとおつまみ配布。
正直、ショボい。

ガイドのお姉さんが長長と説明している間に時間は過ぎる。
これでオシマイかと思ったら2杯目は水割り。
3杯目を目指すツワモノもいるが、そこは慣れたもの。
超スローモーションで作るので、時間切れになる仕掛け。
飲み足らずフラストレーションが溜まるので、お土産に1本買って帰ろうかという気にさせられる。
以上、60分のガイドツアーでした。
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この工場はとても良い自然環境に囲まれているので、レストラン、ウィスキー博物館、森林浴で散策する目的だけで訪問しても良いでしょうでしょう。
ただし、レストランは高めの値段設定であることは覚悟しておいてください。