・・・・・・っということで、カミサンに叱られた。
カミサンと次女はぼくの作った料理が気に入らないと、絶対に美味いとは言わない。
お世辞は禁句だ。
不味いものは不味い。
いくらぼくが苦労して作っているのか知っていても、ぜったいに甘やかさない。
いちど箸をつけて不味かったら、二度と箸を付けない。
大量に余って、捨てざるを得なかろうが、もまったく感知しない。
仕方なく、作ったぼくが責任を持って全部平らげることになる。
時には、ぼくが食べて美味しいと思った自信作でも、自分の好みに合わなければ食べない。
大量に残っていても、梅干を冷蔵庫から取り出して、次女と二人でお茶漬けにして食べるなど、容赦ない。
・・・・・・
ぼくは、料理の自信がないので、クックパッドで「つくれぽ」の数が多いのを基準に作る。
3000人、5000人が実際に作って、美味しいと言うのだから絶対に間違いないだろうと。
だが、そんなレポートなんか、カミサンになんの影響も与えない。
食って不味ければ不味いと正直に言う。
正直に言わなきゃ、調子に乗って、また同じ不味いものを食わされる羽目になる。
・・・・・・
そういう、キッパリとした迷いのないスタンスに、ぼくは憧れる。
・・・っで、カミサンに叱られた。
ワカメとエノキをマヨネーズで和えたら、どんな味がするか作らなくても分かるでしょ?
・・・・ガァ~~~~~~~~~~~~~~ン
騙されたと思って作ってくださいなんていう言葉に迷わされているだけでしょ?
そんな、美味しいなんていうレポートはマヨネーズ好きしか考えられないでしょ?
マヨネーズ好き=マヨラーなんて人種は、どんな物にもマヨネーズさえ混ぜればオイシイというレポートを平気で書くのよっ!!
・・・・・・
目からウロコです。
レシピを見ただけで、美味しい不味いか分かるのはアタリマエですね。
参った。(>_<)