ニッコリ選手 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、日本中が明日早朝の錦織選手のUSオープン決勝戦に勝つことを願っています。

ぼくは彼が優勝するのは「必然」だと考えています。

まあ、そんなことはドーでもいいことですが、不思議なのは何で日本人は、彼がこの一戦だけで完結すると考えているかということです。

誰一人として、錦織選手が今後10年間テニス界のエースとして君臨するという予想を何で立てないのでしょうか。

アジア人がテニスで君臨することは禁止されているんでしょうか?

テニスという競技は、日本人が強すぎるからといって、ルールを変えることが出来ません。

柔道で組みづらいツンツルテンの柔道着を考案したり、スキージャンプ飛びすぎるからといってスキー板の長さを制限したり、バレーボールで器用さより身長が有利になる、そんなルール規制はテニスでは通用しません。

正々堂々と、同じ条件で勝負できるのがテニスです。

東洋人がグランドスラムテニスで勝てるわけがない。

もし勝ったとしても、偶然だ。

ナンバーワンを10年もキープできる訳がない。

テニスは白人のスポーツだ。

欧米人は当然そう考えています。

アジア人もそう考えているんじゃないですか?

もし、日本人も、錦織選手自身もそう考えているなら、正さなければならない。

テニスでも、サッカーでも、日本人が優勝してもフツーのこととして、こんなに騒がれない日が来ることを望みます。