・・・・・・っということで、いつの間にか8月が終わっている。
道端にセミの死体が転がっているのを頻繁に目撃する。
セミの姿というものをよく観察してみると、スッゲェ~精密ですよね。
なんたって、飛ぶんですよ。(@_@)
そんな精密なセミが何年も地中で暮らし、成虫に変態して1週間で死んでしまう。
なんて、もったいない話ですよね~。
・・・・・・
それで、ぼくはセミの死骸を見るたびに心で問いかける
「ちゃんと子孫を残したかい?」
・・・って。
・・・・・・
そこでWikipediaを調べてみた。
「成虫期間は1-2週間ほどと言われていたが、これは成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説で、野外では1か月ほどとも言われている。
さらに、幼虫として地下生活する期間は3-17年(アブラゼミは6年)に達し、短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつ。」
なんだヨ、長生きなんじゃないか。(^_^;)