・・・・・・っということで、今回のW杯で日本人のマナーの良さが世界的に話題になった。
日本人はマナーが良いって、ホントーだろうか?
昨日の電車の中で鼻くそをほじくる紳士なんかを目撃すると、ちょっと首を傾げてしまう。
確かに中国人なんかと比べると良いには違いないが、特にマナーがイイと胸を張っていいものだろうか?
中国人は単にマナーという概念そのものを知らないだけだろう。
日本人のマナーの悪さはフィットネスクラブの風呂場でイヤというほど目撃したし、電車内の座り方やイヤホン、スマフォの使い方などを思い出せば十分だろう。
ぼくが思うに、皆が見ているから守るだけで、誰も見ていなければ守るかどうかは怪しいものである。
早朝、まだ暗いうちに他人の家の前に犬のフンを処理せずに残すなどは良い例であろう。
タバコのポイ捨てなんて、一向になくならない。
日本人のマナーの良さは、なにか世界基準とは異なり、皆がするからする、しないことによって目立ちたくないからするという横並びの延長線上にあるのではないだろうか?
その辺を良く考えないと、世界に向かって日本人はマナーがいいなんて思い込むのはチト恥ずかしいんじゃないか?