ケバブをはじめとする(濃い)トルコ料理の数々は、まさしくビールのおつまみにピッタリなのだ。
ぼくはそれを期待していた。
ところが、絶好の居酒屋に見える店のほとんどがアルコールを置いていないのである。
信じられん。
トルコの男ども、根性を見せろ!・・・っといいたい。
・・・っで最後のイスタンブール、探しましたよ。
・・・っで見付けましたよ執念で・・・

これですよコレ。
表の看板にはPubと出ていた。
しかも、外国人がほとんど来ないであろう奥まったローカルな店。
写真の右上のミックスサラダは青唐辛子が入っていて、日本人には無理だろうなぁ~
ぼくのブログを読んで頂いている人は、もう少しグルメ情報が欲しいとストレスを感じておられることでしょう。
でも、ここで断っておきますが、ぼくはグルメでもなんでもないんです。
エネルギー源として、旅行を続けられる最低限のカロリーで十分なのです。
今回の旅行でも、何回一日2食、ときには1食があったことか。
何を食べてきたか正確に記録してきたならビックリされるでしょう。
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30年以上も前、トルコ人の平均寿命は極端に短いと聞いていた。
その原因は、このコッテリした食生活と空気の汚染であった。
今は当時感じた空気汚染はほとんど気にならないが、この料理は変わらない。
思いっきり塩分を使って、思いっきりコレステロールが高く、ボリューミー。
これがトルコ料理の基本だ。
そのことによって寿命が縮まろうがカンケーねえ。
美味けりゃカンケーねぇーだろう。
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また何年かして、今回の旅行を懐かしく思い出すとしたら、今日の夜に、この居酒屋で酔っ払っていた記憶は残るだろう。