ソフィア市内観光 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、見所は固まっている。

6月9日の話です。

基点はシェラトンホテルだ。

アメリカ資本はどこの国でも一等地にホテルを構えている。

これは、そこからはるか離れたぼくの泊まったホテル。↓

例の廃墟の中央駅の目の前っす。

これでも☆☆☆☆なんっすけど。



トラムは目の前だし、地下鉄も、バスターミナルも近く交通の便だけはいいです。



ブルガリアはバラの国というイメージありますよね。




↓シェラトンの前にある教会だけれど、人気はないようなのでパス。



ここが街のヘソかな?


旧共産党本部ネ。↓



↓聖ニコライロシア教会(残念ながら工事中)




写真禁止だと後で気付く。

ゴメンナサイ。




ソフィアの目玉というより国の目玉であるアレキサンダー・ネフスキー教会↓



でかいっす。













信者はろうそくを買ってお供えするんですが、怖い僧侶がやって来て無造作に捨てていきます。

さっき立てたばかりのでも容赦ありません。 なんだかなぁ~~



疲れたので足を組んで座っていると、掃除していたオッサンに、やんわりたしなめられてしまった。

上を指差すので見上げたら、神様がギロっと睨んでいました。





聖ソフィア教会にある何かの慰霊の火。



聖ソフィア教会。


こちらはレンガ造りですね。



足を組んじゃいけませんよ。


国立劇場↓



どうして共産主義って、モニュメントが大好きなんでしょう?


シェラトンのあるビルの中庭に、こんな遺跡があります。

ローマ人の遺跡(風呂跡?)です。



聖ゲオルグ教会。

ローマの遺跡を材料にして造ったんじゃないかな?

詳しくは分かりません。





内部は写真禁止です。

これも後から知った。ゴメンナサイ。



結局、ソフィアも最初はローマ人が作った都なんでしょうね。

これ以外にボヤナ教会があって、素晴らしいらしいのですが、ちょっと遠いので行きませんでした。

ソフィアって良い名前ですよね。

「知、知識、英知」という意味で、フィロソフィーとかソフィストから来ているみたいです。