ぜんぜん予備知識なし、地図なし、ガイドブック無しだったので、歩いていける距離かと思ったら、バスでちょっと行かなければならない場所。
でも、行く価値がありました。
↓これですもんネ。
祭壇に通じる通路。
二箇所並行してあります。
神秘の場所に通じる雰囲気が出てきます。
建っている柱は3本のみ。
辺りには倒壊した柱が散乱しています。
いったい何本の柱があったのやら。
気が遠くなります。
その柱の一本一本が巨大で、ガッチリしている。
どうやって、紀元前のギリシャ人たちがこんな立派な技術を持っていたのか、不思議です。
航空写真です。
右側が入り口です。
建物の周囲に柱の後が見えますネ。
こんなにガッチリした建物がどうして崩壊したのか、想像がつきません。
↓黒くすすけているので、何度か火災にあったことは確かです。
地震かなぁ~?
それと人為的に破壊されたとは思うんですが、コレだけ重たい柱を動かして壊すだけでも相当な労力がいると思うんですが。
祭壇のあった場所。
倒れたままの形での展示は面白いですね。
エフェスやペルガモンのローマ式の神殿を見ましたが、ギリシャ式の方がずっと頑丈で神聖な感じがします。
ローマ人は快楽的で、ギリシャ人はもっとストイックだったんじゃないかと感じました。
まあ、トルコの遺跡はどれもスバラシイ。








