ペルガモン神殿 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ホテルからペルガモン神殿遺跡とアクロポリスの丘までは歩いていけます。

これがベルガマで泊まったペンション。






家族経営で、家族ぐるみで接待してくれます。

トルコの家庭に入ったような気分を味わいたい人にはオススメです。



屋上からはアクロポリスが見えます。






丘に行く途中、バシリカがあります。

キリストの集会所ですね。


やっぱり都会より、田舎の方がずっと人々の表情がいいですね。



トルコでは道を尋ねるべきです。

道を知っていても、会話のきっかけになります。

英語まったくダメでしたが、今回のワールドカップにトルコが出られなかった話くらいはできます。


ロープウェイで一気に登れます。







ここから先は、もう言葉は必要ないでしょう。

スバラシイの一言。

来てよかったぁ~~~~~~















反対運動にもかかわらず、遺跡の一部がこのダムの底に沈みました。





この円形劇場はご覧のとおり、信じられないほどの急斜面にしつらえてあります。


































円形劇場を上から覗くと、目がくらみそうです。



ここが入り口。












一日何人の観光客が訪れるか知りませんが、一番下のステージまで降りた人は少ないでしょう?




音響効果と、当時の人の気分を知るには降りるしかないんです。

この石段にぎっしり詰まった観客を想像してみて下さい。



それにしても急階段でした。

大げさではなく、命の危険を感じました。(^^ゞ






あいにく雨がポツポツ降り始め、下山は宿の主人が勧めたとおり、ロープウェイを使わず歩いて下りました。

6リラが惜しいんじゃなくて、当時の人の気分を体感したかったのですよ。

主人に教えられた近道が見つからず、絶対行くなといわれた自動車道を歩いてしまいました。

これがとんでもない大回り。

惨めでしたヨ。

追い越す車からは、あのケチな東洋人と思われているんだろうなぁ。

ところがそのうちの一台が止まってくれて乗せていってくれました。

博物館に勤めているそうで、例によってサッカーの話で盛り上がりました。

あの2002年のWCで日本とトルコが戦ったことまで覚えていました。

このクルマね。



ホテルの近くの石橋。




ペンションのネットが早く、ようやく昨日(火曜日)の出来事まで追いつきました。