ボスフォラス海峡クルーズ(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、続き。

第一ボスフォラス橋をくぐります。



今回観たかったルメリヒサール。

対岸には、アナドルヒサールだったっけ?があって、ここを通行する船舶、といっても帆船であったり、ガレー船だったのですが、から通行料を取っていました。






塩野七海の「コンスタンチノープルの陥落」を読んだ人ならご存知ですが、強行突破しようとしたヴェネツィアだったかな?(コレも忘れてしまった)を沈めて助かった船員たちを、見せしめにこの城壁に並べ、片っ端から首を切り落としたという話を覚えています。





アナドルヒサールのほうはほんの少ししか城壁が残っていません。

2箇所ほど途中で寄ります。



ちょうど結婚式の真っ最中。花嫁が見えますか?



ズームアップ。



こういう風景はちょっとヴェネツィアを思い出しますネ。↓



上の方と同じような写真ですが、こちらが第2ボスフォラス橋。

まったく同じ構造をしています。



この橋をくぐってしばらくすると、Uターンして帰ってきます。

だいたい2時間の航海。

それでたったの10リラ。500円。



↑おなじみトプカプ宮殿。



↑乙女の塔


午前中大雨だったのが嘘のよう。

直射日光で日に焼けます。

↓ガラタ塔に向かう急坂を振り返ったところ。

なにしろ、すっげぇ~急なんです。

ご存知と思いますが、金角湾をビザンチン側が鎖で封鎖したとき、オスマン軍はこの丘を越えて船を移動させ、金角湾に入りました。

この丘を登ったのですから、とんでもない労力がかかったのだとわかります。



有名なタクスィム広場。↓


警察の装甲車がやたら目に付いたので、どうしたのかなぁ~と不思議に思っていたら、そういやこの広場、デモで民衆が押しかけるので有名だと思い出しました。

ついこの間、大規模なデモがありましたよね。