イスタンブールからチャナッカレ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、大きなホテルのくせにネットが繋がらない。

ホントーは1日「日曜日」のボスフォラス海峡クルーズのことを書くつもりだったのに、この唯一繋がるタッチパッドでしか書けない。

仕方がないので、今日(月曜日)のことを一部書きます。

おっと、日本はもう火曜日か。

・・・・・・

いよいよ今日は難関のバス移動。

イスタンブール8時発のチャナッカレ行きです。

前日に予行をかねて、切符は購入済み。




乗り場がどこなのか心配していたけれど、オフィスの裏から直接乗ります。




あいにくの大雨。

途中、滝のような豪雨とカミナリ。


40リラと安いので、WiFiなど使えません。

それに席の幅が狭く、隣の腕が気になります。

それでもお茶のサービスはありました。

どこが停留所かサッパリ分かりません。

案内はないし、客が下りるとの合図もありません。

最初の休憩ポイントで何分停車するのか分からないままトイレに行っていたら、目の前でバスが出発し始め、慌てて停車させました。

3秒遅れていたら、荷物を乗せて行かれたまま途方にくれるところでした。

乗客の数なんて一切気にしていない。

下はトルコの典型的なオバチャン。


スッゲェ図々しいです。

雨の中、バスはスピードも落とさず突っ走ります。

下はどこだと思います?


ダーダネルス海峡なんですね。

そのままバスはフェリーに乗り込み、乗り込んだらすぐ出港です。


半袖のぼくはグッと堪えます。


対岸が目指すチャナッカレです。

約6時間の旅でした。


渡ってきた半島は、あのガリポリで有名です。

えっ?知らない?

アンザック同盟軍。

やっぱり知らない?

第一次世界大戦のとき、トルコがイギリスをはじめとする連合国艦隊をここで徹底的にやっつけたのです。

ガリポリに上陸したオーストラリアとニュージーランドの連合軍は多数の戦死者を出して負けたところです。

トルコの誇る歴史ですね。

今日は天気も悪いので、その古戦場を見に行くつもりでした。

・・・ところが、着いた途端雨が上がり晴れ間がみえてきたではないですか。

もう3時に近いけれど、急遽予定を変えトロイ遺跡を見に行くことに。



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