蓋の空けかた | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、衝撃の映像その第2弾。



ワイン文明が浸透していない日本じゃ、これは思い付かないよなぁ~。

いたく感心してしまった。

やってみる気はまったくないけれど、こういう場合、日本人ならコルクを逆に瓶の中に押し込んじゃうだろうし、実際そうしたことがある。

中身を飲むという目的なら、コルクを押し込んでも全く違いはないけれど、酒飲みなら分かるはずだけど、不味いんだよねぇ~~

味は変わらないはずなんだけれど、なんかビンの中にコルクが浮いているってイヤだよねぇ~

・・・・・・

最近ビールといえば、缶ビールがメインだけれど、昔は瓶ビールがアタリマエだった。

瓶ビールはあるけれど、栓抜きがないこともしばしばだった。

そいう場合どうするか?

飲むのを諦める・・・なんていう選択肢は酒飲みにはない。

中には、自分の歯を使って空ける特技を持った剛の者が居たのも事実だ。

でも、そんな奴が空けたビールはあまり飲む気がしない。

そこで、ぼくらはどうやって栓抜きなしにビールの栓を抜くか、徹底的に研究したものだ。

いまでもいくつかのテクニックを知っている。

・・・・・・

昔々、ぼくらの時代、牛乳は瓶だった。

紙の丸い蓋がぴっちりはまっていて、その上にビニールのシートが被せてあった。

こう書いても、今の若い人にはぜんぜんイメージがわかないだろうナ。



こんな写真を見たって分かんないだろうけれど、この紙の蓋を開けるために、各家庭には必ず尖った栓抜きが備わっていたものだ。

でも、栓抜きを使わずに指だけで空けるテクニックがあるのだ。

そのテクニックをぼくは牛乳屋さんで教えてもらった。

親指で空けるのである。

上にかかったビニールのシートともに実にスマートに空けられるのだ。

いま、見せられないのが残念で仕方ない。

(^^ゞ