トルコ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、一人部屋追加料の35,000円を払ってツアーに参加してもイイんだけれど、ナンかなぁ~ (ーー;)

トルコ旅行はまったくの思いつきで、昨日まではぜんぜん考えていなかった。

でも、思いついたからには行きたくなるものなんですね。

そこで、本気でトルコを調べてみた。

面白い。

なぜなら、物価が安いのである。

今まで経験してきたヨーロッパとは異なり、鉄道よりバスを使った旅行のほうが良いらしい。

全国きめ細かくバスの路線網が張り巡らされている。

ところが、その所要時間がものすごく長いのである。

6時間なんてアタリマエ。

ちょっと距離のある都市間だと夜行バスを使わなければらならない。

・・・・・・

旅行をする上で、行ってみなければ分からないのがその国の大きさである。

バスの所要時間を見るだけで、トルコという国の大きさを漠然とつかむことが出来る。

日本とは相当違うぞ・・・

そこで調べると、トルコの国土は日本の約2倍だったのだ。

ツアーで8日間トルコ周遊というのが、今ぼくが検討しているツアーである。

トロイとかエフェソスならトルコの西側である。

ところが、カッパドキアなんてはるか東側である。

ツアーの内容を見ると、ほとんどがバス移動の時間である。

どぉー見たって、そうとう無理な設定である。

観光地に着きました。

さあ、30分後にここに戻って下さいっってな観光スタイルであることは明白である。

そんな旅行は、旅行とはいえない。

ぼくの最も嫌う旅行である。

・・・・・・

困った。

・・・・・・

じゃあ、個人旅行か。

それしか選択肢として残っていない。

望むところだっ!

・・・っと、血が騒ぐ。

でも、相当ハードルの高い個人旅行である。

若けりゃ出来るヨ。

バックパッカーとして、行き当たりばったりでバスに飛び乗る。

行き着く先が気に入れば、何泊でも泊まる。

地元の人と交流する。

そんな旅行にはトルコはピッタリだと、ぼくの嗅覚は教える。

・・・・・・

だが、いまぼくは61歳だ。

そんな旅行スタイルを取れるのは、ぼくの1/3くらいの年齢の若者がする旅行スタイルだ。

・・・・・・

んんん~ん悩ましい。

・・・・・・

でもいま行かなければ、70歳定年後では遅すぎるよなぁ~~~(>_<)