サラリーマン復帰 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、立て続けに3社の面接を受けたのは、ご報告のとおり。

1社目:不合格通知が送られてくる。

断るときは、電話ではなく手紙にするそうだ。

その気持ち、よく分かる。

お見合いならば、最初の瞬間でお断りの相手だったから、全くショックはなかった。

・・・・・・

2社目:今日、不合格通知を受け取る。

これはショックだった。

余裕で採用通知が来るものと100%疑いを持っていなかったからだ。

1社目で喋りすぎたので、できるだけ控えめに話した。

でも、説明を聞いているうちに、この会社に入る気は全くなくなった。

だって、ぼくの経歴はアンタらの会社には勿体なすぎだろう。

・・・っと思ったし、相手もそれと同じ考えだった。

採用通知が来たときは、どうやって断ろうかとシミュレーションしていたくらいだ。

なのに、不採用の通知・・・・・・

あり得ない。

ぼくのプライドは著しく傷付いた。

でも、良く考えればぼくが甘かった。

1社目と違い、この人事担当者は調子が良すぎた。

流石、人事担当者、相手を値踏みすることに関しては専門家だったのだ。

教訓:調子がいい人間ほど注意しろっ!

参りました。m(__)m

・・・・・・

さて、3社目。

面接相手は社長だった。

変な話、この社長にホレた。

仕事自体はぼくの経歴とは全く合致しない、知的要素は要求されない職種だった。

社長も、貴殿の経歴では全く物足りない仕事じゃないかと、何回も恐縮して念を押してくれた。

某有名私立大学院卒業。

誰でも知っている某一流重工業の重役まで勤めた人物。

文科系じゃなくて、理科系の人間。

アメリカでの駐在経験も豊富。

そんなこんなで、面接中にお互いのバックグラウンドを知るにつれ、少なくともぼくは彼の誠実な姿勢に好感を持った。

・・・・・・だが、たった一人の採用枠だ。

ぼく以外に、何人も面接をしているのは分かる。

・・・・・・

そして、今日の夕方近く、彼から電話がかかってきた。

・・・・・・

来月の後半から1年ぶりのサラリーマンに復帰します。(;^ω^A