結論から言えば、家飲みでは積極的には飲まないかな?
・・・である。
宣伝文句のように和食に合うと思う。
外飲みで寿司屋にこれが置いてあったら、積極的に選ぶと思う。
サントリーのビールは「プレモル」なんてようやく認知されてきたけれど、皆が馬鹿にしていたときから好んで飲んでいた。
「純生」はイマイチだったが、生の技術(ミクロフィルター)を開発したのはサントリー。
発泡酒を発明したのもサントリー。
そういう姿勢が好きだ。
(1963年から45年目にして初めて黒字)
途中ぜんぜん売れなかったけれど、ぼくが好きだったビールがいくつもある。
名前は忘れてしまったが、エールタイプの8%アルコールビールは旨かった。
水に拘っているのもサントリー。
爽快感のあるビールはサントリーがナンバーワンだ。
このビールも爽快感がある。
でも、生き残るのは難しいかな?
和食の味を引き立てるというコンセプトは悪くないが、ぼくはやはりビールそのものの味を主張している方が好きだ。