メキシコのスパーリングワイン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、シャンパン好きのぼくは、毎日飲んでいたいのだけれど、同じ泡が立つビールで我慢するしかない。

それでも、花見のシーズンになると、お供はシャンパン以外に考えられない。

それが理想だけれど、自分がいま置かれた立場を考えると、スパークリングワインで満足するしかない。




問題は、コレである。

何の先入観もなく最初飲んだ印象は、味が多すぎるだった。

フルーティーというのでもなく、何か余計な香りがスッキリ感を邪魔しているという印象だった。

生産国は?・・・と見ると、

メキシコである。

本場もののヨーロッパとはるか離れた、メキシコである。

その情報が、このスパークリングワインの評価を落す最大の要因である。

メキシコで美味いワインが出来るはずがない。

しかもマイバスケットで格安の値段で売られている。

コレが美味いといったら笑われる。

・・・っという先入観が正当な評価の邪魔をする。

ぼくもその先入観に捉われていたことは否めない。

多分ネ。

・・・・・・

そこで、ロバート・パーカーポイントの存在である。

彼のコレに対する評価は100点満点中、87点(Recommended)である。

(よくみたらそのシールが瓶に貼ってある。)

はっきり言って、高評価である。

しかも調べて見ると、瓶内二次発酵と、本場シャンパンと同じ製法で作られていることを知る。

さらに、Sala Viveとは、あのフレシネーの奥さんの名前を冠したブランドだと知る。

アメリカ産のスパークリングワインに見られる、後から炭酸を強制的に噴き込んだ代物とは違うのだ。

・・・・・・

さて、

1)パーカーポイント

2)瓶内二次発酵

3)フレシネーの奥さん

という伝説がこのワインに加わった。

マイナスポイントはただ一つ、メキシコ産であるだけだ。

さあ、ドーする?

君のこのスパークリングワインに対する評価は?

正直言ってみたまえ、

美味いか不味いか・・・^m^



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