それでも、花見のシーズンになると、お供はシャンパン以外に考えられない。
それが理想だけれど、自分がいま置かれた立場を考えると、スパークリングワインで満足するしかない。

問題は、コレである。
何の先入観もなく最初飲んだ印象は、味が多すぎるだった。
フルーティーというのでもなく、何か余計な香りがスッキリ感を邪魔しているという印象だった。
生産国は?・・・と見ると、
メキシコである。
本場もののヨーロッパとはるか離れた、メキシコである。
その情報が、このスパークリングワインの評価を落す最大の要因である。
メキシコで美味いワインが出来るはずがない。
しかもマイバスケットで格安の値段で売られている。
コレが美味いといったら笑われる。
・・・っという先入観が正当な評価の邪魔をする。
ぼくもその先入観に捉われていたことは否めない。
多分ネ。
・・・・・・
そこで、ロバート・パーカーポイントの存在である。
彼のコレに対する評価は100点満点中、87点(Recommended)である。
(よくみたらそのシールが瓶に貼ってある。)
はっきり言って、高評価である。
しかも調べて見ると、瓶内二次発酵と、本場シャンパンと同じ製法で作られていることを知る。
さらに、Sala Viveとは、あのフレシネーの奥さんの名前を冠したブランドだと知る。
アメリカ産のスパークリングワインに見られる、後から炭酸を強制的に噴き込んだ代物とは違うのだ。
・・・・・・
さて、
1)パーカーポイント
2)瓶内二次発酵
3)フレシネーの奥さん
という伝説がこのワインに加わった。
マイナスポイントはただ一つ、メキシコ産であるだけだ。
さあ、ドーする?
君のこのスパークリングワインに対する評価は?
正直言ってみたまえ、
美味いか不味いか・・・^m^
↓いつものピクニックバッグが活躍します。