・・・・・・っということで、書きたくはなかったのだけれど、やはり記録として浅田真央選手のフリーの演技で何を感じたかを残しておく気になった。
フリーの演技だけの点数なら、彼女は3位だった。
もし、ショートで実力どおりの演技が出来ていればと思うと、残念でならない。
彼女は本来ならば16位の滑走順番で演技をするような選手ではない。
もう少し上位の、即ち滑走順位が最後に近い、メダルを争そった選手たちの中で演技するはずだった。
もし、という仮定は許されないけれど、そうすれば彼女の演技がメダリストの誰よりも優れていたかが分かったはずなのに。
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演技を終えた直後の彼女の感極まった表情と、その後の天真爛漫な笑顔に、彼女の積み重ねてきた全てが凝縮されたような気がしました。
それはメダルでは評価できない次元の世界ですね。