一泊することに・・・・・・・・・っということで、いい加減出来上がって町をふらついていたら、熱心な客引きに出くわした。イヤ、熱心じゃなかったけれど、寒さの中真面目にパンフレットを配っていた。こういうのに弱い。お腹いっぱい、アルコールも十分。7時半過ぎ。東京では考えられないこの時間の居酒屋街。鯵も食べたし、シメサバも食べた。でも入店してしまった。鯵のたたき。しまった。活き作りのような体裁だけれども、かなり経っている。生命を失ってから。・・・・・・こういうところが甘いんだよね、自分。さて、今日はこの城下町に一泊することにしようか。