覚え間違い | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、こんな歳になって間違って記憶していたと知ることはとても恥ずかしい。

指摘しちゃぁ気の毒だと気を使ってくれて、陰では大笑いしているんじゃないだろうかと思うと、顔から火が出そうだ。

浅草寺を「あさくさでら」だとずっと信じていた。(せんそうじ)

浅間(せんげん)神社を「あさまじんじゃ」(あさまじんじゃとも読むらしい。)

うろ覚えを「うる覚え」

愛宕(あたご)を「あいこう」(愛甲石田からの連想だろう)

矢作(やはぎ)を「やさく」

台風一過を「台風一家」なんてぇのは典型的な間違い。

汚職事件を「お食事券」は、ちょっと作り物の感じがする。

新しいところでは、関ジャニ∞を「せきじゃに無限」

・・・・・・

そんな覚え間違いは案外童謡に多い。

赤とんぼで、「負われて見たのは」を「追われて見たのは」 と勘違いする子供は多い。

ぼくもその一人だった。(^^ゞ

赤い靴履いていた女の子、ニンジンさん(異人さん)に連れられて・・・

アルプス一万尺子ヤギ(小槍)の上ぅえで・・・

となると、全く意味不明。(@_@)


調べてみて大笑いしたのが、シャボン玉飛んだの歌。

「屋根まで飛んで」・・・どんなにスッゲェ強風だったのだろう?という勘違い。

しばらく笑いが止まらなかった。


あと笑ったのが、神のみぞ知るを「神の溝知る」

兎に角を「ウサギにつの」

「低温やけど注意」をなんで関西弁なんだろう?と不思議がっていた話。

これを知って、涙が出るほど笑ってしまった。


十勝ヨーグルトを「じゅっしょうヨーグルト」…

これなら、お相撲さんはこれを毎日食べていたり、十勝ワインを飲んでいれば勝ち越し間違いなしだね。^m^