・・・・・・っということで、突然思い立ったのだけどサ。
宗教が強い力を持っている国って、
宗教が無ければどうしようもなく堕落するとか、
殺し合いをするとか、
無秩序な国なんじゃないのかな、
・・・って。
宗教に共通する最大の教えは、汝殺すなかれじゃないかな。
付随的には、物を盗むなとか、嘘をつくなとか、年寄りを大切にしろとかサ。
そんなアタリマエのことを教義の中で教えなきゃいけないって、
ぼくら無宗教の人間から見れば、不思議だよネ。
・・・・・・
強力な宗教の代表はイスラム教だよね。
それだけ教義が厳しい。
・・・っということは、そういう国民って・・・と、考えるのサ。
キリスト教だって、愛を標榜しているけれど、教義を詳しく見てみると相当厳しい。
やっちゃいけないことのオンパレードだ。
・・・・・・
そこで、一年を通して、神道、仏教、キリスト教、ときには出所も分からない宗教行事を嬉々として祝うわが日本国民を思う。
・・・・・・
自然災害が起きたとき、アタリマエのように店に押し入り略奪を働く国民。
聖戦と称して一般市民の命を奪う国民。
正義の陰に隠れて、他人の国に土足で上がり込む国民。
侵略の被害者面をして、侵略を繰り返す国民。
彼らを制するには宗教しかないのだろうけれどサ。
宗教なしに道徳が保たれる国民って、それこそサイコーの国民だろうな。