ぼくは網戸とガラス磨き担当。
屋根に上がらなくてはならないので、危険作業を伴うということで、毎年ぼくの分担になっている。
今年は例年と違って、大掃除そのものが少し楽になっている。
っというのは、1ヶ月ほど前からお手伝いさんに来てもらっているからだ。
カミサンは掃除が大嫌いで、毎日イヤイヤやっているのが手に取るようにわかる。
仕事も持っているし、歳も取ったので、この際お手伝いさんを雇うことにした。
とても背が低く、色白で、丸っこい愛嬌のいい顔をしている。
実は彼女、外国生まれである。
ゼンゼン言葉が通じないが、掃除する分には全く支障ない。
とてもよく働いてくれる。
愛嬌のよさもあって、我が家では彼女のことを「るんちゃん」と呼んでいる。
外国のお手伝いさんで注意しなければならないことは、モノが盗まれる心配があることである。
一番いい方法は、知人に紹介してもらうことである。
るんちゃんは我が家が初仕事。
最初のうちは、働き振りを観察していたが、すぐに信用が置けると分かり、今では留守番をお願いすることもしばしばである。
もちろん帰ってくると、部屋の掃除は綺麗に済んでいる。
一緒に食事にと誘うのだが、どうも日本の食事は彼女の口に合わないらしい。
部屋の片隅でワケのわからんものをコソコソと食っている。
ホントーにるんちゃんが家に来てくれて助かっている。
・・・・えっ?
相当な給料を支払っているんじゃないかって?
イエイエ、ほんの僅かしかお金はかかりませんよ。
・・・・・・
ですから、ぜひお宅でも一台。
「ルンバ」はオススメですよ。^m^