向うは川平湾(カビラ湾)。
(全景はクリックして下さい)グラスボートに乗り込みます。
船頭さんはとても真面目なお方。
全員がグラスの底を食い入るように覗き込みます。
正直なところ、あまり感動しません。(;^ω^A
途中雨が降って、風も強かったので、少し波があった。
お次はパック旅行に付き物の、お土産店巡り。
真珠、窯元、織物(八重山ミンサー)の製造元を回るが、全く興味ナシ。
石垣島の古民家を集めたテーマパーク【石垣やいま村】でランチ。
ココはマアマアだったが、やはりビールが高かったので飲むのはガマンする。
村内には古民家が点々と配置され、とてもよく整備されていているので、ここはオススメです。
ココの目玉はなんといってもコレ。↓
「リス猿」
ポケットや、バッグの中に手を突っ込んでくるので注意するよう指導される。
これじゃぁ「スリ猿」だという使い古された駄洒落にも、つい笑ってしまう。
奴らには専用のエサをガシャポンで買える。
1カプセル200円。
乾燥したキャットフードみたいなものが入っている。
奴らは、人間には全く無関心で、カメラを向けるとプイと顔をそむける。
そのくせ、カプセルを買うと・・・・
一気に集まってきて・・・・
↓こうなります。(@_@)
肩に乗られると、指圧されているようで気持ち良いそうです。
そして、あっという間に居なくなってしまいます。
人気絶頂とその後との激しい落差。
パークレンジャーの女性によると、その空しい気分を味わえるところが良いそうです。
猪瀬氏もいま同じ気分を味わっているんだろうなぁ。
・・・・・・
最後の訪問地はパンナ岳。
バスで一気に上がることができ、ココからは石垣島の市街地と川平湾などが一望できます。
このあとは、またみやげ物店に連れて行かれ、空港で解散となります。
・・・・・・
これで今回の八重山諸島四島めぐりの旅は終了しますが、いくつか感じたことを次に書いてオワリとします。
長い間お付き合いいただきありがとうございました。m(__)m








