石垣島Day3(最終日) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、最終日はゆっくり11時にホテルチェックアウト。

向うは川平湾(カビラ湾)。

(全景はクリックして下さい)

グラスボートに乗り込みます。



船頭さんはとても真面目なお方。



全員がグラスの底を食い入るように覗き込みます。



正直なところ、あまり感動しません。(;^ω^A



ハワイのハナウマベイより少ないかな。



熱帯魚の数で圧倒されたいなら、やはりサイパンのマニャガハ島ですね。(^o^)丿


途中雨が降って、風も強かったので、少し波があった。

お次はパック旅行に付き物の、お土産店巡り。

真珠、窯元、織物(八重山ミンサー)の製造元を回るが、全く興味ナシ。

石垣島の古民家を集めたテーマパーク【石垣やいま村】でランチ。

ココはマアマアだったが、やはりビールが高かったので飲むのはガマンする。



村内には古民家が点々と配置され、とてもよく整備されていているので、ここはオススメです。



↓サトウキビを人力で絞る道具。

サトウキビ一本からスプーン1杯の砂糖しか取れないと聞いて、労働の厳しさを知る。



縁側に座って風の音をボォ~っと聞いていると気持ちが安らぎ、島民になった気分になれます。




ココの目玉はなんといってもコレ。↓





「リス猿」

ポケットや、バッグの中に手を突っ込んでくるので注意するよう指導される。

これじゃぁ「スリ猿」だという使い古された駄洒落にも、つい笑ってしまう。

奴らには専用のエサをガシャポンで買える。

1カプセル200円。

乾燥したキャットフードみたいなものが入っている。



奴らは、人間には全く無関心で、カメラを向けるとプイと顔をそむける。

そのくせ、カプセルを買うと・・・・

一気に集まってきて・・・・



↓こうなります。(@_@)



(写真の人物とは無関係です)


肩に乗られると、指圧されているようで気持ち良いそうです。

そして、あっという間に居なくなってしまいます。

人気絶頂とその後との激しい落差。

パークレンジャーの女性によると、その空しい気分を味わえるところが良いそうです。

猪瀬氏もいま同じ気分を味わっているんだろうなぁ。

・・・・・・

最後の訪問地はパンナ岳。



バスで一気に上がることができ、ココからは石垣島の市街地と川平湾などが一望できます。



このあとは、またみやげ物店に連れて行かれ、空港で解散となります。

・・・・・・

これで今回の八重山諸島四島めぐりの旅は終了しますが、いくつか感じたことを次に書いてオワリとします。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。m(__)m