中国が月に無人探査機(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、中国が自分たちだけの技術で月探査機を軟着陸させられたと信じる人はどこにもいないですよね。

大部分をロシアの技術や人を金で買い、またはどこかから盗んできた技術で作り上げられたものであることは間違いない。

そして、中国は独自の技術で成功させたと言い張る。

なんたって、日本の新幹線技術だって、オレ達のものだと言って世界に売りまくろうとしている連中ですから。<`ヘ´>

今回の月での成功を見て、なんだ当時のソ連に47年遅れているなんて思ったら大間違い。

殆ど最新のレベルに追い付いていると考えるべきでしょうね。

中国人の科学者は本当に優秀ですから。

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さて、これだけの技術を生み出すのに、ロシアは何十年かかったのだろう?

その間、いったいどれだけ多くの失敗と膨大な資金をつぎ込んできたのだろう?

それに比べて、中国はホンのこの間まで、外貨を持っていなくて兌換券なんかを強制的に使わせていた、そんな国だったんですよ。

今回の成功は、金があて、道徳心さえなければ、何でも出来るということが証明されたということなんじゃないでしょうかね。

このニュースを聞いて、それに携わっていた全てのロシア人の気持ちはどうなんでしょうかね。

ロシアだって、その技術を成熟させるために、国民の税金を使ってきたんですから。

もちろん中国のことですから、特許料なんかお構いなしでしょう。

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多かれ少なかれ技術は進歩し、開発した者(企業or国)のみが独占することは出来ない。

獲得した技術というものは世界に広く共有されることによって初めて価値が出るのだから。

だけれども、ゼロから有を生むにはとんでもないエネルギーが必要であることは皆知っていますよね。

その努力にこそ価値があるはずでしょ。

新しいものを生み出すには、そういう組織があって、それを支える知識があって、その知識を生み出す教育体制があるはずですよね。

中国のように手っ取り早く金で解決する国には、基礎体力がないと批判することも可能だけれど、その体力を彼らが保有するのは時間の問題でしょうね。

そんなことより、それは地道な努力を続けてきた人たちに対して失礼なんじゃないかな。

それなりの対価が支払われるべきであることは勿論だけれど、その人たちへのRespectがなさすぎる。

これが問題だと言いたいのです。

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コントロールセンターで中国人の技術者たちが、月面着陸を成功させ、抱き合って喜んでいる映像が流れていましたね。

彼らに罪はないかもしれない。

でも、その喜びは心底からの喜びなのか、彼らは自らに問いかけるべきなんじゃないかってぇ気がするんです。

47年前の驚きを思い出し、時代は変わっちまったなぁ~と、なんか空しくなっちゃったわけです。


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