・・・・・・っということで、いままでブログとは?というタイトルで何度も書いてきた。
ブログという新しいツール(?)をどう使いこなすかということばかりに重点を置いてきた。
ところが、ブログはどんな可能性があるかについてはあまり考えてこなかった。
そんな中、あるブロガーが大変興味深い記事を書いた。
ここでは、詳しくは触れないことにする。
・・・・・・
ブログを書き続けてはや7年近くになるが、ホンネを書くことは物凄く抵抗があるとともに、物凄く危険でもあると知っている。
その結果、遠まわしに書いている自分を発見することになる。
それでも、かなり無鉄砲な実験をし続けたことも事実であるが。
・・・っで、何を言いたいか?
人は生活する上で、何かぶちまけたい気分になるものである。
友人、家族、同僚、連れ合い・・・などなど、ぶちまける相手はそれぞれの立場によって異なるはずだ。
でも、そういう自分とは全く無関係な、利害のない、一度も会ったことのない未知の人に対して、ぶちまけたい気持ちになることに気付いた。
・・・・・・
不思議ですよね。
全く素性の知れない相手に、一番自分のデリケートな部分を晒すって・・・。
・・・・・・
かなり初期の頃、あるブロガーと知り合い、「ぼくはアンタの穴ぼこになる」と言ったことがあります。
「王様の耳はロバの耳ぃ~~~っ!」を受け止める地面に掘った穴ぼこであると。
(もっとも、ホントーは井戸だったり、葦だったりするらしいですが。)
・・・・・・
こう考えると、ブログは穴ぼこだと定義することも出来ますね。(;^ω^A