自由が丘の【Channpon Fin(シャンポン・ファン)】
熊野神社の参道の途中の右側にあるフツーの民家のような建物。
以前から気になっていた。
フランス国旗が出ていなければ、フレンチレストランだとは気付かない店構え。
それでも、自由が丘ファンなら、「ああ、あそこね」・・・と、誰でも知っている不思議な店。
一度入ってみようと思っていたが、いつも満席か閉まっていたかが続いていた。
今日も、12時半近くという激混みの時間帯に店内を覗こうとしたら、店内から女性が顔を出す。
店の前に掲示されているメニューもろくに見ず、招かれて店内に入ることにする。
こういう営業努力をぼくは高く評価する。(^o^)丿
こじんまりした店内は8割がた席が埋まっていた。
悪くない。
メニューは基本の2,900円の定職、じゃなくて、停職・・・じゃなくて定食が基本で、それに好みにより追加するスタイル。
停職は・・・ゃなくて、定食はかなりの選択肢があるので、自由オーダーと変わりない。
・・・っで、私が食べたのは:
ランチ2,900円(消費税込み)
(前菜)
千葉県産真サバのマリネ、彩り野菜のクスクスサラダ仕立て
(スープ)
シェフのおすすめ有機ブラウンマッシュルームスープ(+525円)
(メイン)
北海道産エゾ鹿ロースのステーキ(黒ゴマ、黒コショウ風味)ポルト酒ソース(+840円)
(デザート)
本日のおすすめデザート
コーヒー
グラス赤ワイン (+735円)
合計2,900円+525円+840円+735円×2杯=5,735円
それぞれの写真は以下の通り。
↓北海道産の鹿ではなく、ニュージーランド産。
美味かった。
特にご自慢のスープは絶品であった。
ウェイターの対応が実に洗練されていないのが伝わり、逆にこちらが気を使ってしまう。(;^ω^A
それでも一生懸命が伝わってきて、好感を持てる。
コレで2,900円はお得だと言えるだろう。
ただし、どれも量は少ない。
ぼくとしては悲惨なくらい少ない。
特に許せないのが、グラスワインの735円。
味は悪くないが、たったコレだけっ!!!・・・ってぇくらい少ない。
これで735円じゃあ詐欺だろうと言いたいくらい。
それさえなければ、穴場のフレンチとして絶対オススメです。(^o^)丿
あと、鹿の肉は初めて食べて美味しかったけれど、+830円も追加せずとも、フツーの肉で十分です。
・・・・・・
まあ色々と書きましたけれど、2,900円のランチとしては破格のクオリティーで、お得スポットですヨ。