・・・・・・っということで、20日、米国のトーク番組で、「米国は中国から1兆3000億ドルもの借金をしている。このお金をどうやって返せばいいだろう」という質問に対し、6歳の男の子が発した「地球の反対側へ行って、中国人を皆殺しにしよう!」というコメントが物議をかもしている。
これに対して中国人が怒り、大規模なデモまで発生しているらしい。
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気持ちは分からんでもない。
でも6歳の子供だぜ。
中国の人たちはこれを理由にアメリカを攻撃することでどんな落としどころを求めているのだろう?
結局「謝罪」だろう。
そして謝罪を受けて中国の人たちは溜飲を下げるのか?
俺たちはマトモな国だとアメリカに納得させてやったって。
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もう一度冷静になって考えて欲しい。
きっかけが子供の発言だぜ。
陰では大人どもがインターネットサイトで、聞くに堪えない罵詈雑言を交し合っているのに。
大人として恥ずかしくないかい?
こういう現実が、子供に悪影響を及ぼしているんじゃないかい?
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何年か前にシアトルの子供がTV番組の中で日本に向かって「Nuke'em」という発言を聞いたことがある。
意味は「ヤツラを核攻撃しちまえ」。(;^ω^A