・・・・・・っということで、「人間」のつづきなんですけど。 (^^ゞ
今の若い人たち、「人間の繋がり」に飢えていると思うんです。
その最たるものが「LINE」ですね。
LINEが持つ数々の機能の中で、他のSNSと異なる最大の特徴は「既読」機能だと知った。
コレについては、ぼくより皆さんの方がよくご存知なので、これ以上触れない。
結局は自分の属するグループから仲間外れにされたくないという意識が日本人は強いのではないか?
別の言い方をすると、「村八分」に対する異常な恐怖が日本人のDNAに刷り込まれているのではないだろうか?ということ。
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人間とは不安定な人間社会の中で、「自分の立ち位置」を見つけることだと前回書いた。
日本の社会はそれを見出せなければ、即ち死を意味している。
大げさな意味でなく。
要するに、居場所の選択肢がものすごく限られていることだ。
外国では、その選択の幅が広い。
そして、最終的に居場所が見つからなければ、一人でも生きていくという選択をした人に対して、世間が寛大なことである。
ところが、日本の社会は選択の幅が限られている。
限られているどころか、その社会に適合できなければ即ち死だ。
だから、日本の自殺率は驚異的だ。
子供たちが自らの命を絶つという理由が分かるだろう。
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LINEはこういう日本の社会に適合している。
だからこそ怖いのだ。
それに夢中になる子供たちが怖いのだ。
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そう、人間なのだ。
人の中に自分の立ち位置を見付けること。
それに必死になるのが人間の本質なのだ。