・・・・・・っということで、2005年のアメリカ映画。
アカデミー作品賞、ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞など、押しも押されぬ名作の誉れ高い映画。
でもなぁ~ホモの映画だろう?
ゲイの映画だろ?
オカマの映画だろ?
実は、それらの違いが分からないんですけどね。(;^ω^A
だから、ずっと手を出さずにいた。(映画を観なかったという意味ですよ。)
男は誰もそのケがあると思われたくない。
でもヒョッとしてという恐怖感があるのも事実だ。
カミングアウトなんて言葉が市民権を得る時代ですからね。
この映画はリトマス試験紙であるという恐怖なのである。
分かりますかね?
・・・っで観ました。
今は亡きヒース・レジャーとぼくの好きなジェイク・ギレンホールが頑張っている。
ホント、役者というものは大変だなぁ~
でも、二人に感情移入は出来なかった。
まったく。
ああ”~よかった。(ホッ)
映画そのものの出来も上等ではなかった。
良く言って叙情的。
悪く言って冗長。
そう、冗長なのである。
真面目に作っていてもったいぶった感じは与えないのだが、自己陶酔しているようだ。
結局、ホモが社会から阻害されている現状を描きたかったのは分かるが、ヤッパリぼくには理解できない世界だね。(ホッ)