ホントーは沼津の魚河岸で食べたかったけれど、流石に時間が早過ぎた。
清水港に来たところで、ちょうどランチタイムになった。
なんと、沼津に続き、清水にも築地市場を意識した観光魚河岸が存在した。↓
店名に違わずマグロ中心のメニュー。
刺身の量がシャリに勝っていて、最後はシャリが足りなくなる位。
東京でこのボリュームと値段なら、ランチタイムは行列が出来る人気店になれるだろう。
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幸い、ここは競争原理が働いているらしい。
食べた後、他の店を見回ったが、どこも信じられない位の値段で提供していた。
沼津はどの店も「協定料金」で結束しているようで、高値安定していた。
要するにカルテルですね。
沼津とは対照的に、清水はずっとリーズナブルな値段でした。
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清水港。↓
この風景を見て、
つい、「♪しみっずぅ~~みなぁとの名物わぁ~~~♪」
というメロディーが口を突いて出てきました。
ぼくは、それほど古い人間じゃないんですけどネェ。(ーー;)
ちなみに歌詞は:
清水港の 名物は
お茶の香りと 男伊達
見たか聞いたか あの啖呵
粋な小政の 粋な小政の 旅姿
富士の高嶺の 白雪が
溶けて流れる 真清水で
男磨いた 勇み肌
なんで大政 なんで大政 国を売る
腕と度胸じゃ 負けないが
人情からめば ついほろり
見えぬ片眼に 出る涙
森の石松 森の石松 よい男
だそうですが、ぼくが歌えるのは赤の部分のみ。(;^ω^A
ちびまるこちゃんの友蔵やひろしなら歌えるでしょうがね。




