・・・・・・っということで、あれほどD-Dayをどう描くんだろう? 田舎にいる人々の安否はどうなんだろう? 誰が死んで誰が生き残るだろうと散々気を揉ませられたのに、場面は呆気なく1カ月後に進んでしまった。
今日のあまちゃんの展開をみて、脱力感を覚えた人はぼくだけじゃないだろう。
震災がらみのドラマといえば、北三陸鉄道の復興くらいあろう。
ぼくが密かに予想していた夏バッパによる避難誘導もなかった。
だって彼女くらいの古株だったら、津波が来ることくらい予想できたはずだ。
すると、ここで感動的なドラマの一つや二つ出来そうなものである。
だが、アッサリと流して話を先に進めた。
ぼくの予想は外れた。
でも、脱力感を覚えたのと同時にホッとしたのも正直なところじゃないかな?
全員生き残って良かったヨカッタ。
やはりドラマのテーマは元気付けられることだ。
東北の人たちは勿論のこと、日本人全体が元気付けられることだ。
物理的な復興は勿論のこと、心が復興することがテーマなのだ。
AAによって。
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