リージェント公園 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、シュードリー城の庭園を見損なったので、ロンドン市内のリージェンツパークへバラ園を見に行く。

頭の中の秘密基地

ロンドンにはいくつもの公園があるけれど、どれもとても広いんですね。

頭の中の秘密基地

地下鉄は便利なのですが、乗り継ぎで結構時間がかかり、公園に着いたのが11時頃。

ロンドン観光で欠かせないバッキンガム宮殿の衛兵交代式が11時半から始まります。

頭の中の秘密基地

・・・ってぇことは、30分しか公園を見る時間がない。(-_-;)

頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地

ちょっと時期は過ぎていましたが、バラがとても綺麗でした。

ホントーはゆっくりしたかったのですけれど、駆け足で巡ることに。

絵になる風景があったのですが、残念。

頭の中の秘密基地

結局公園を出たときは、パレードの開始時間を大きく過ぎていました。

ぼくは昔見たことがあるのですが、カミサンには是非見せてやりたい。

地下鉄を乗り継いでいったら間に合わない。

そこでTAXIを捕まえることに。

かなり年配の運転手が乗るタクシーが止まった。

頭の中の秘密基地

ロンドンのタクシーは古めかしいスタイルで、確かオースティン製だったと思う。

室内はとても広く、天井も高い。

一説には、山高帽をかぶったまま乗れるサイズなんだそうだ。

ところが止めたはいいが、現金の持ち合わせがない。

クレジットでOKかと聞くと、ダメだとの返事。

運転手にバッキンガムまでどれ位かかるかというと、13ポンド位だが、道が混んでいるので分からないと言う。

ありったけの現金が14ポンド。

コレだけの金額で行けるところまで行ってくれと伝えて、とにかく乗り込む。

乗り込んだはいいが、とたんに渋滞につかまる。

運転手がチッと舌を鳴らす。

ヤッパ、確実な地下鉄が良かったかなぁ~なんて迷っていると、どんどん料金メーターが上がっていく。

でも、流石ロンドンタクシー。

運転手になるには、道に精通していなければ合格しないとのこと。

遠回りになるけれど、細い裏道をどんどん抜けてく。

こちらはメーターを気にしながらハラハラしていたけれど、分楽隊の演奏する音が聞こえる通りに出たときは12ポンドだった。

チップを含め有り金全部の14ポンドを運転手に渡す。

歩道と広場は観光客で溢れている。

とにかく、バッキンガム宮殿に向かう。

時間は殆ど12時だ。