イギリス恐怖のレンタカーの旅(その8) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、目的地のホテルに無事着いたはイイのだが、ホテルの裏にある専用駐車場に入るとき、間違って別の駐車場に入れてしまった。

すぐ気が付いて出たのだけれど、その駐車場がものすごく狭くて、何度も切り返しが必要で、しかも少し坂になっていた。

何度も切り返しをしているうちに、なんか嫌な臭いがしてきた。

ヘタクソな運転手が半クラッチを繰り返したらどうなるだろう?

そう、

クラッチが焼けてしまうのである。(>_<)

嫌ぁ~~~な臭い、

金属が焼けたような、ツゥ~ンと鼻に刺激のある嫌ぁ~~~な臭い。

カミサンも、コレはマズイんじゃないの?と聞いたくらい。

ぼくは平静を装っていたが、今にもエンジンルームから火が出るんじゃないかと、マジ思った。(ーー;)

その日は徒歩で街中のレストランで夕食をとり就寝したが、駐車場に停めてあるクルマが気になって仕方がない。

翌日は今回の旅のメインであるコッツウォルズの村々をレンタカーで巡る重要な日だ。

もし、クルマが動かなくなったらぼくの責任だ。

楽しみにしていた、カミサンに申し開きが立たない。

これは男としての沽券にかかわる問題だ。

・・・ってなことを、ベッドの中で考えていると、いくらビールを飲んだ頭でも眠れるわけがない。