知床半島横断から野付半島へ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、昨日北海道から帰ってきた。

3泊4日の弾丸(?)旅行。(^^ゞ

例によって、全く予習せずに行ったので見どころは外しっぱなしだと思うけれど、それでいいんです。

小雨にはあったけれど、概ね天気は持ちこたえ、4日目は快晴。

北海道の自然を満喫しました。

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最終日はウトロを出て、今月1日に開通したという半島横断道路を通って反対側に出た。

↓ウトロの漁村。

頭の中の秘密基地

流石世界遺産の知床半島、着々と整備が進んでいる。

TVで熊の被害が多いと知ったので、熊と遭遇するか期待半分で運転。

横断道路に入ったところで、いきなり鹿に遭遇。

あまりにも突然の出来事だったので、サッサと通り過ぎてしまった。

鹿は道路の脇、手の届くところでじっとしていたのに。

しばらく走っていると、前のクルマが右に大きく蛇行した。

???っと思っていると、今度は鹿の母子。

生まれたばかりのバンビを連れて、道路を横断中。

こちらはあっという間に笹薮に消えてしまった。

鹿なんて、と思われるかも知れないが、野生のままの姿は感動する。

峠からは羅臼岳を間近に眺めることが出来ます。

(残念ながら写真はなし。)

その後、中標津近くの
立派な施設と巨大な駐車場を備えたサケ科学館(?)まで行ったが、車が数台停まっているだけ。

コレじゃぁ採算合わないなぁ~と、余計な心配をさせる。

途中の道でも、焼肉屋とか海産物市場など立派な設備を見かけたが、軒並み廃墟と化している。

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せっかくだから、野付半島の先端を目指し、行けるところまで行ってみる。

地図で見ると大したことがないけれど、30km近くもあるんですね。

知らなかったけれど、湾曲した半島に囲まれて干潟になっている。

そこは野鳥の生息地らしく、超望遠レンズを構えたカメラマンが、あちこちに座っている。

日がな一日ずっとココに座り続け、野鳥を狙っているんでしょうね。

老後はそういう趣味も、カミサンからすればイイかも。

驚いたことにこんな半島の端っこで鹿と遭遇。

↓分からないかも知れませんが

頭の中の秘密基地

↓コレなら判るかな?

頭の中の秘密基地

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中標津の町で、最後の刺身を食べようと寿司屋をあちこち探したのだけれど、みな閉まっていた。

仕方なく、鴨南蕎麦を食べる。

頭の中の秘密基地


残念ながら、高いわりにあまり美味しくなかった。

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今回は羽田の駐車場に車を預けたのですが、ビールが飲めないことに気付き、次回からは電車を利用すべきだと思い知った次第でした。(^^ゞ

以上で北海道シリーズ終わり。