京成電鉄はエライっ!! | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、しばらくぶりに、ホントーにしばらくぶりに京成スカイライナーに乗った。

ナニこれ?

・・・っというくらい快適になっていた。

車両は広々として明るく、モダンで、快適だ。

そして速い。

いままでのスカイライナーや国鉄の成田エキスプレスと、格段の違いだ。

・・・・・・

やれば出来るじゃない。

・・・というのがぼくの印象だ。

京成電鉄が特にレールをいじった訳ではない。

いままでの路線をそのまま使っているのに、この差は一体どうしたことだろう。

これなら世界のどの空港⇔市内の連絡鉄道と比較してもトップクラスだ。

・・・・・・

成田空港はダウンタウンから離れている。

異常なくらい遠いところにある空港だ。

そういう刷り込みが先ずあっただろう。

だから、1時間以上かかっても仕方ないヤ

・・・という意識。

案外これは重要な「気付き」であると思う。

そういう気付きが、実は日本中に溢れているはずだ。

それは、海外を知らないのが原因だ。

例えば、香港を見てもらえば分かる。

東京でいえば都心の地下鉄駅からチェックインできるのだ。

やろうと思えば出来るはずだ。

そして、そういう使いやすさの改善を積み重ねることによって、世界のハブ空港になれるのである。

日本人は実力があるからこそ、世界を甘く見る嫌いがある。

都心と国際空港を結ぶ鉄道でさえ、これが目一杯だと信じ込んでいる。

日本の技術、システムは世界一だという刷り込み。

・・・・・・

ジョーダンじゃない。

日本の一番得意とする部分、そこにこそ落とし穴があるのだ。