・・・・・・っということで、しばらくぶりに、ホントーにしばらくぶりに京成スカイライナーに乗った。
ナニこれ?
・・・っというくらい快適になっていた。
車両は広々として明るく、モダンで、快適だ。
そして速い。
いままでのスカイライナーや国鉄の成田エキスプレスと、格段の違いだ。
・・・・・・
やれば出来るじゃない。
・・・というのがぼくの印象だ。
京成電鉄が特にレールをいじった訳ではない。
いままでの路線をそのまま使っているのに、この差は一体どうしたことだろう。
これなら世界のどの空港⇔市内の連絡鉄道と比較してもトップクラスだ。
・・・・・・
成田空港はダウンタウンから離れている。
異常なくらい遠いところにある空港だ。
そういう刷り込みが先ずあっただろう。
だから、1時間以上かかっても仕方ないヤ
・・・という意識。
案外これは重要な「気付き」であると思う。
そういう気付きが、実は日本中に溢れているはずだ。
それは、海外を知らないのが原因だ。
例えば、香港を見てもらえば分かる。
東京でいえば都心の地下鉄駅からチェックインできるのだ。
やろうと思えば出来るはずだ。
そして、そういう使いやすさの改善を積み重ねることによって、世界のハブ空港になれるのである。
日本人は実力があるからこそ、世界を甘く見る嫌いがある。
都心と国際空港を結ぶ鉄道でさえ、これが目一杯だと信じ込んでいる。
日本の技術、システムは世界一だという刷り込み。
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ジョーダンじゃない。
日本の一番得意とする部分、そこにこそ落とし穴があるのだ。