ご飯 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、風邪を引いてしまって鼻水が止まらない。

旅行中じゃなくて良かったと、心底思う。

丈夫な体を授けてくれた両親に感謝しよう。

・・・・・・

海外に長く出ていると日本の色々なものが恋しくなる。

それを挙げていったらキリが無い。

日本にあって外国にないものって、ホントーに多いんですよ。

日本にいてはアタリマエのものばかりなんですがね。

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その中で圧倒的に恋しいものは食べ物じゃないかな。

その食べ物の中で一番は何かと考えたら、「ご飯」であることに行き着く。

今回の旅行でつくづく感じたのは、「こんなに毎日パンを食べてよく飽きないなぁ」というもの。

流石に主食であるパンはいろいろな種類があって、ヨーロッパ人なりにこだわりを感じます。

でも、パン以外に食べたくなるものってあるじゃないですか。

そう、「麺類」ですよね。

変な話、旅行中にカップラーメンが食べたくなりました。

ヨーロッパで麺といば、パスタですよね。

スパゲッティのような長いものを頼んだつもりが、マカロニみたいにブツ切れになったものが出てきたことが何度あったことか。

日本人が麺で思い出すのが、スパゲッティ以外に、うどんでしょ、蕎麦でしょ、ラーメンでしょ、ソーメンでしょ、ひやむぎでしょ・・・・ってな具合に、いくらでも思いつくことができ、それぞれのバリエーションも知っているでしょ。

たとえば、焼きソバだったり、ざるだったり、かけだったり、冷やし中華であったり、つけ麺であったり・・・

関西人だったら、「粉もの」ですよね。

いちいち書かないけれど、ヨーロッパだったらピザとかホットケーキ、クレープくらいしか思い浮かばない。

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でも、毎日食べるんだったら「お米」ですよね。

もちろん海外でもお米は食べられます。

だけれども、日本のようにご飯を炊くことは外人には無理なんですね。

日本のようにふっくらしていてくっ付くお米は、外国にはないですよね。

全部パラパラ。

調理も簡単。

日本のような炊き方(もちろんそれに適した米を使う)をするのは手間がかかる。

昔の日本の主婦はご飯を炊くために、どれほどの神経を使ってきたか。

まがい物のSUSHI屋はいくらでもあるけれど、絶対真似できないのがシャリなんですね。

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ホカホカのご飯それ自体で美味い。(^^)v

それに焼き海苔?

納豆?

生卵?

佃煮?

明太子?

梅干?

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よくぞ日本に生まれけり。\(^o^)/