・・・・・・っということで、緑の日。
カミサンが是非行こうという「野川」の散策。
電車で武蔵小金井駅で降りて東に下る散策コース。
ここはお勧めです。
多摩川の川岸は、休日ともなればバーベキューの人々で溢れ、そのマナーの悪さが問題になっていますが、その支流である野川は人の数も少なく、自然を満喫できます。
この散歩コースの途中には、三鷹の国立天文台があります。
ぼくが中学生から高校生にかけて、天文オタクの時期がありましたが、三鷹の天文台はぼくらオタクの間では「聖地」でした。
ところが、今回行って初めて分かったのですが、もうそれらの設備は「骨董品」になっていたのです。
時代の流れを、つくづく感じさせられます。
スバル望遠鏡とか、ハッブル望遠鏡と比べれば全く問題にならない時代遅れの装置ばかりですが、これに情熱をつぎ込んでいた当時の科学者たちの情熱を感じます。
これだけの広大な土地、使い物にならない時代遅れの骨董品級の設備の数々。
これらの遺物を維持するための経費なんて、税金の無駄遣いだと感じます。
でも、子供をお持ちの家庭なら、是非一度見学に行くことをお勧めします。(^o^)丿
















