・・・・・・っということで、世界遺産として富士山が登録される見込みという話し。
そもそも世界遺産ってなんだ?
と聞かれれば、待ってましたとばかりその選定委員会(?)から基準を提示されることだろう。
一見公平なように見えるその基準。
もっとも、ぼくは見たこともないし、見るつもりもないが。
その基準といえば、一見公平そうに見えても、欧米人にとっての公平な基準であることは間違いない。
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この「公平な基準」が曲者なのである。
ノーベル賞の選定基準?
オリンピック招致の基準?
柔道のルール?
東京裁判の基準?
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富士山は富士山であって、その価値は西洋人のお墨付きが得られようが得られまいが関係ない。
放っておいても富士山は人々を引き付ける。
御覧なさい、中国人の観光客だらけじゃないですか。
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放っておいても、鎌倉は観光客で身動きが出来ないじゃないですか。
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富士山が世界遺産として登録されると騒いでいる日本に帰ってきて、とても違和感を覚える。
カンケーねぇ~~~じゃんと思う。
日本人が日本人として価値を認めれば、世界で認められようがいまいが、カンケーねぇ~~じゃん。
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今回、ドレスデンの街を訪問した。
一度世界遺産として登録されながら、いまは取り消されているという。
信じられない。
世界遺産選定委員会(?)ってのは、その程度のものか?
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その程度のものなのです。