フィットネスクラブの実態 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、超久しぶりのフィットネスネタ。

まあ、10年近くもフィットネスクラブに通っていると、フィットネスクラブなんてこんなもんだと、疑問にさえも思わない。

だけれども、何も知らないまっさらな人は、フィットネスクラブに対してどんなイメージを抱くだろう?

会社帰りのビジネスマンやビジネスウーマンが体系維持のために、ランニングマシーンや腹筋台で鍛えていて、運動後シャワーを浴びてすっきりした顔をして、またスーツに着替え街に消えていく。

スタジオでは、スラっと均整の取れた美女たちが、これまた美人のインストラクターの動きに合わせて華やかに舞っている。

昼間はいかにもお金持ちで、教養のありそうな年配の人たちが、自分のペースに合った運動をしながら、健康維持に努めている。

ついでに、若い人たちの中では恋が生まれ、年配の人たちは上品な付き合いのサロンが形成される。

・・・・・・

だが、その実態は・・・・・・

若い人は殆ど貧乏学生。

会費を捻出するのに汲々としている。

女性といえば近所の暇なオバサンたちが大半を占めている。

悲惨な体型そっちのけで、他人の悪口と噂話をする場と化している。

そして男は決まってどこか欠陥がある変人が集まってくる。

最後にマナーのかけらも身に着けていない下品な老人たち。

・・・・・・

できるビジネスマンとウーマンはどこ?

スタイルばっちりの美人はどこ?

上品で教養に溢れた人たちのサロンはどこ?

・・・・・・

笑っちゃいけません、初期のフィットネスクラブはこのイメージ戦略と料金設定でスタートしたのですから。

かく言うぼくも、そのイメージを持って入会金を払ったのですから。