・・・・・・っということで、超久しぶりのフィットネスネタ。
まあ、10年近くもフィットネスクラブに通っていると、フィットネスクラブなんてこんなもんだと、疑問にさえも思わない。
だけれども、何も知らないまっさらな人は、フィットネスクラブに対してどんなイメージを抱くだろう?
会社帰りのビジネスマンやビジネスウーマンが体系維持のために、ランニングマシーンや腹筋台で鍛えていて、運動後シャワーを浴びてすっきりした顔をして、またスーツに着替え街に消えていく。
スタジオでは、スラっと均整の取れた美女たちが、これまた美人のインストラクターの動きに合わせて華やかに舞っている。
昼間はいかにもお金持ちで、教養のありそうな年配の人たちが、自分のペースに合った運動をしながら、健康維持に努めている。
ついでに、若い人たちの中では恋が生まれ、年配の人たちは上品な付き合いのサロンが形成される。
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だが、その実態は・・・・・・
若い人は殆ど貧乏学生。
会費を捻出するのに汲々としている。
女性といえば近所の暇なオバサンたちが大半を占めている。
悲惨な体型そっちのけで、他人の悪口と噂話をする場と化している。
そして男は決まってどこか欠陥がある変人が集まってくる。
最後にマナーのかけらも身に着けていない下品な老人たち。
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できるビジネスマンとウーマンはどこ?
スタイルばっちりの美人はどこ?
上品で教養に溢れた人たちのサロンはどこ?
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笑っちゃいけません、初期のフィットネスクラブはこのイメージ戦略と料金設定でスタートしたのですから。
かく言うぼくも、そのイメージを持って入会金を払ったのですから。