・・・・・・っということで、プラハの名所巡り。(4月13日ね。)
↓火薬門
↓昨日はなんだコレ?と思って写真に撮らなかったのだけれど、あのヤン・フスの銅像だったのね。
スンマセン。
ルターの前に宗教改革を唱え、ローマカトリックと対立しました。
結局、火あぶりの刑にされちゃったけれど。
あの30年戦争のきっかけともなりました。
ところでこの白い×印はなんだと思います?
全部で27個あるはずです。
何気なくみんな踏んでいるけれど、これはカトリックに敗れたプロテスタント側の指導者たち27人の首が置かれたところなんですね。
相変わらず天文時計前にはたくさんの観光客で埋め尽くされています。
ところで、昨日の宿題覚えています?
骸骨が鐘を鳴らす⇒十二使徒たちが次々と顔を出す⇒金の鶏が時を告げる⇒トランペットが鳴る
ですよね。
コレは痛烈なカトリックに対する皮肉が込められているのです。
死者を出汁に、チョイと聖人たちの威光を借り、金儲けする聖職者たちを批判しているのです。
それでも分からない人たちのために、ダメ押しでオチョクったファンファーレを吹いて止めを刺しているのです。
これはぼくの解釈ですが、先ず間違いないでしょう。
なんたって、ヤン・フスのお膝元ですから。
果たして、この沢山の人たちは、この意味を理解しているのでしょうか?
↓これは街角で見かけた、自動有料トイレ。
残得ながらこのときは、まだ便意は催していませんでした。(^^ゞ
↓遠くに見えるのはプラハ城。
流れているのはヴルタヴァ川ね。
モルダウ川じゃないんだぁ(>_<)
もう関係なくなっちゃったけれど、こういう石の舗装作業を見るとつい興味が向いちゃうんですね。(^^ゞ
ついに出ました、カレル橋。↓
北の一画は、ユダヤ人居住地区。
↓シナゴーグがありますが、キリストの教会よりずっと地味ですね。
でも、この地区が超有名店がひしめいているんですよ。
いよいよカレル橋に近づきますが、ますます空が暗くなってきます。
随一の名所なので、観光船も沢山運航しています。
↓いよいよ橋の袂に来たとき、大粒の雨が降ってきました。
みんな門の中に避難。
↓橋の上は銀座通り並み。
コレが夏のシーズンで雨が降っていなかったらどんなだろう?
↓向こうの丘の上に見えるのがブラハ城。
午前中はここまでとして、一度ホテルに引き返す。























